速さが途中で変わる問題は図で立式!

速さが途中で変わる問題を解くときには「図」を作成すると方程式が作りやすくなります。図は教科書などにも書いてあるのですが、あまり説明がなくわかりにくいので、このページで詳しく解説します。なお、答えの見通しを立てるには、速さが途中で変わる問題の算数解法速さが途中で変わる問題の「道のり面積図」による解法が便利です。



まず、線を引き、場所も書きます。

これに、これから速さ、時間、距離などを書き込むのですが、書き込む場所を図のように決めておきます。
問題分に書いてある、速さ、時間、距離を書き込みます。必ず単位も書いて下さい。

何をx,yにするかを決めて、単位をつけて書き込みます。

まだ書いていない、歩いた時間、走った時間を計算して書き込みます。このとき、最初に書いた線を分数線とイメージするとわかりやすいです。

「歩いた道のり+走った道のり=全部の道のり」と「歩いた時間+走った時間=全部の時間」で2つの方程式が書けます。
以上を解答用紙に清書します。

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