2次関数の接線公式

2次関数の接線を、微分を使わずに簡単に求める方法を紹介します。このページでは、放物線上の点からの接線の式を求める方法について説明します。



微分を使って普通に解くと、次のようになります。
最後の方で、1次関数のヒクタス法を使いました。この問題を微分を使わずに解くには、次の公式を用います。

少し長いけど簡単に覚えられますよね。これを使って上の問題を解いてみると、

普通の解き方と比べて書いた量はあまり変わりませんが、1行目の式を書いたらあとはただ計算しているだけですので楽です。そしてこの解法は応用問題で威力を発揮します。

2次関数の接線公式びっくり.comのオリジナル用語です。テストの記述では使わないで下さい。

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