2次関数の外点接点公式

2次関数のグラフの外側の点と、この点から引いた接線の接点とのx座標の差を求める公式について説明します。接線は2本引けますが、同じ結果になります。



微分を使って普通に解くと、次のようになります。
長いですよね。なんとか公式化できないかと考えてみました。

この公式はa>0の場合であることに注意して下さい。a<0の場合は次のようになります。

もし√の中がマイナスになったら、それは外点ではなく内点であって、接線は引けません。この公式を使うと、上の問題が簡単に解けます。

少し覚えにくそうな公式ですが、これだけ簡単に解ければ覚える価値がありますよね。

2次関数の外点接点公式びっくり.comのオリジナル用語です。テストの記述では使わないで下さい。

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