対数関数のつながりの公式

対数関数には教科書に書くほどではない小さな公式がたくさんあります。ここで述べるつながりの公式以外にも、底と真数の交換公式底と真数の同時変換公式log乗の公式などがあります。小さな公式でもたくさん覚えて使いこなせば、かなり計算速度が上がります。



通常は底の変換公式を使って解きます。
しかし、次の公式を使えば、目計算で答えが分かります。

2つのlogのかけ算で、前のlogの真数と後のlogの底が同じときに、1つにまとめられるという公式です。これを使うと、
上の速解ではつながりの公式を2回使いましたが、問題の3つのlogを1つのつながりとみて一気にやっても大丈夫です。

つながりの公式底と真数の交換公式底と真数の同時変換公式log乗の公式びっくり.comのオリジナル用語です。テストの記述では使わないで下さい。

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